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猛暑お見舞い申し上げます。

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          上高地飛騨高山、訪問途中の安房峠頂上から穂高岳遠望

全国的な猛者の中上高地方面の涼を求めて出かけた。

深緑の山々は美しく外気も澄んでいるいるから清々しく気分爽快だったな。

まだ紫陽花が咲きほこり鶯の声もあちらこちらから美しく聞こえて気分よく

まあ、いいドライブとなった。 飛騨高山、上高地には是非お勧めしたい。


安房峠は飛騨高山への安房トンネル有料道路があるがトンネルを避け旧道を

山道に入り飛騨高山市へ抜けるコースはこの頂上を経由するから自然が豊富で

非常に楽しめる自然宝庫のドライブウエイとなる。
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友人の写真作品

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                  木漏れ日の遊泳(長野県 横谷渓谷)

 松本の友人がカメラ会社主催の「信州の自然を撮る展」へ応募し優秀賞受賞して

この会社の7月カレンダーに掲載されたので一ヶ月アトリエで楽しませていただいた。


松本市立美術館での入選作品展へも訪問したがカメラの眼が見る美しい自然界の

色彩を堪能した。 この作品はフレームにいれてアトリエに飾り大事にしたいと思う。

猛暑迎えて

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  梅雨明けと同時に猛暑到来だ。 アトリエの中でメダカをかめで飼育し増やして

楽しんできたがあまり暑さが続くので室内に何か所か小分けして眼を掛けることに

した。かめの中は住み慣れていただろうから突然の環境変化や仲間と別れ別れと

なって淋しいだろうが暑さは命のかかわることだから理解してもらいたいと思う。

少し涼しくなったらかめに戻して再会させるからそれまで暫らく我慢してくれ。


障子張りは涼しくなってからでいい、、、とWifeは言うが梅雨も明けたので一気の

2階の和室も合わせて8枚貼り換えた。 去年の自宅庭のモミジを押し葉にした

ものと 今年の下枝に色づいた葉を貼ってみたが少し数が多すぎたかな。

何となくお抹茶をいただきたくなる和紙のいい感じが出てきたが。

きょうのアトリエ

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     7月31日 東京も梅雨明けで猛暑続く

庭に突き出したアトリエのルーフに庭のブドウの枝を入居させて日陰効果を

期待している。 もともと日除けバイザーは下りる様に設備したが何となく

解放感が無くなるのであまり使っていない。

自然の緑でルーフだ出来たらと思って伸ばしてきたがまだしばらく時間が

かかりそうだ。 来年は実もつけ大きく繁ってくれるだろう。

きょうのアトリエ

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       7月7日     Tallinn  Estonia

タリンは情緒豊かな世界遺産の街で建物はじめ何処でも絵になる所だ。

ストックホルムからバルト海峡を一昼夜かけて船旅を楽しみタリンへ到着。

スケッチ取材もたくさんさせて頂き存分に楽しませていただくことが出来た。

帰りはヘルシンキへ小型船で渡って取材した。


この作品は軽いタッチで色調にバランスを取りながら描いたもので本来に

持つマチェールの味わい表現とは少し異なるかも。

最近は無意識に色調に、全体バランスに、調和やリズム感に傾注すること

が多くなってきたように思う。明るく透明感がありながら力強さが表現される

作品が好きで描いてきたように思うが少しずつ変化してきたように思う。


どうしてだろうか、78歳はそれに相応しい精神的、身体的変化は出ている。

このことに最近気づきはじめてきたが、これはいい事なんだろう。

いまの姿、そしていま話したいことへ。 ありのままを表現が大事だろう。

その自分を、作品を、もう少し楽しみたいと思っている。



プロフィール

Author:tsujihitoshi
辻  均(つじひとし)
1941年山梨県生まれ。

企業に在職中,絵に興味を持ち自然界を描き公募展へ出品。米国滞在中は洋画家に師事。北米の公募展へ出品を続ける。帰国後出身地、山梨県で画家榎並和春(国画会会員)に師事。静物、風景に「こころの色とかたち」で自分を掘り起こす創作活動を続けながら
毎年の欧州取材旅行で研鑚している。

[主な出品団体]

2009年 春陽展初出品初入選。
    やまなし県文化祭賞。
   山梨美術協会山日新聞社賞
    ほか受賞多数。
2010年より毎年個展開催
2013年 春陽展春陽会会友推挙
 
    現在無所属。 東京都在住。

受賞大作はパブリック施設へ寄贈中

著書「本田宗一郎 美しき晩年」
        (産能大出版社)
           
    

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